ジャーナリズム研究会ハーツ
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Only Free Paper Student Festa参戦
 学生制作フリーペーパーを一堂に集めたイベント「Only Free Paper Student Festa」にHEARTSも置いてもらえることになりました!詳細
Hearts講習
2011/02/12  講師:千葉絵理 参加者:上野江美、永井彩、MYH
 Adobeイラストレータ講習の中級編を、先週から開始しました。

(先週続き)
・「パスを切る=画像の加工」のはphotoshop、「トレースをする=移す」のはIllustrator
・トンボがいかに大事か(塗りたしなど)
・DTPについて(オフセット印刷、シルク印刷など)

(今回のテーマ)
・レイアウトのこと
・印刷のこと(CMYK、解像度、トンボ、アウトライン、ファイル形式、線のぬり)
・名刺とフライヤーをつくる(鬼のように)
・Heartsについていい話
教養としての映画上映会

2010年8月3日 強要としての、もとい、教養としての映画上映会第3回
 今回の上映は西川美和監督「ディア・ドクター」
 山間過疎地域でただ一人の医者である伊野治(笑福亭鶴瓶)が失踪する。その足跡を追う刑事たちの知る事実とは。研修医の相馬啓介(瑛太)の若さ、看護師の大竹朱美(余貴美子)の目の芝居が心地よい。
 前回の細田守「サマーウォーズ」とほとんど同じようなロケ地で、同じく襖の多い日本家屋が印象深く撮られる。1970年代生まれの映画監督の日本論として興味深い。
 そして老いてもなお美しい、しかし老いは確実にその顔と首に表れている患者鳥飼かづ子(八千草薫)に注がれる監督の愛。
 音楽がブルースだというのも注目したい。日本の山間過疎地に似つかわしい音楽がアメリカのブルースであることは発見だった。(石原)


教養としての映画上映会
4月27日 
ジャーナリズム研究会主催「教養としての映画上映会」第1回を大学E101教室で行いました。上映したのはジェイソン・ライトマン監督2007年作品『JUNOジュノ』です。
 16歳の女子高校生が予想もしない妊娠をしてしまってからのさまざまな騒動をコミカルに描いた佳作です。オープニングが非常にポップ。10代なのに70年代のバンド(Stoogesとか)が好きな主人公と、いつまでも90年代ロック(Sonic Youth)にこだわる、大人になれない中年男の対比が面白い。
 ステップファミリー、養子縁組など話題はてんこもりですが、うまく(アカデミー賞脚本賞受賞)処理していて観やすかったです。
 ささやかな上映会ですが今後も続けてゆきます。(石原)